So-net無料ブログ作成
検索選択

<教員採用>秋田で落ちても東京で合格 都県が連携(毎日新聞)

 東京都教委は、教員採用に関する連携協定を秋田県教委と結ぶことを決めた。県教委が東京を第2志望とする受験生の1次選考データを都教委に提供し、都教委がこれを基に1次選考の合否を判定する。秋田の選考過程で不合格になっても東京で合格となる可能性がある仕組みで、東京にとっては、過疎化などによる採用減で狭き門となっている秋田から優秀な人材を獲得するのが狙い。10年度に行う初の選考で5人程度の採用を見込む。

 東京都の教員採用は10〜15年前には10倍を超える高倍率だったが、団塊世代の退職などで年々採用数が増え、08年度は3.5倍の低倍率となった。今後10年は大量採用が続く見通しだ。一方、秋田県は採用を減らしており、09年度と10年度の合格者はともに15人で、倍率はそれぞれ14.8倍、10倍と狭き門だった。都教委は全国の17県教委に連携を打診し、秋田が応じた。

 秋田からのデータで東京の1次選考を通過した受験者は、東京で2次以降を受験する。ただし、秋田の最終選考に合格した受験者は除外する。また秋田では約5年後から退職者の増加に伴い採用数が増える見込みで、東京で5年程度勤務した教員が秋田に戻る仕組みもつくる。

 都教委は教員確保のため、都外での受験会場開設や学校見学バスツアーなどの取り組みを進めている。17県のうち九州四国の2県教委とも10年度選考での連携に向け、準備を進めている。【市川明代】

【関連ニュース】
大同大大同高:リスニング英語検定、生徒15人の点数水増し 合格取り消し /愛知
誤発送:不合格受験生に合格者向け書類−−首都大学東京 /東京
県立浜高等技術専門校:不合格者に入学書類送付 合格者データと混同 /福島

<障害者自立支援給付>新宿区が「65歳以上認めず」の内規(毎日新聞)
<地震>石川・輪島で震度4=午後7時33分(毎日新聞)
渋谷で住宅全焼、焼け跡から遺体(読売新聞)
大雪 関東甲信に注意報 2日未明にかけ都心でも5センチ(毎日新聞)
<副都心線>池袋駅近くの線路から煙 1万8800人影響(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。