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<もんじゅ>耐震性問題なし 原子力安全委(毎日新聞)

 95年のナトリウム漏れ事故以来停止している高速増殖炉もんじゅ(福井県)について、内閣府原子力安全委員会は18日、耐震性は確保されているとする経済産業省原子力安全・保安院の評価を了承した。事故後の改造工事など設備や管理体制の改善を含めて国による安全性評価はすべて終了し、今後、運転再開は地元自治体の判断が焦点となる。

 安全委は「もんじゅ近傍には活断層が近接して多く分布している」とし、複数の活断層の同時活動などを検討。その結果、設計時の想定より地震の揺れは1.6〜1.8倍大きくなるが、建物や重要機器の耐震性に問題はなく、補強工事は不要と認めた。

 運営する日本原子力研究開発機構は、今年度中に14年ぶりの運転再開を目指し、同県と敦賀市に対して2月23日、安全協定に基づく事前了解を求めた。県は18日に有識者委員会を開いたが、耐震性の結論は開催日未定で次回に持ち越した。西川一誠知事は文部科学、経産両相との3者協議を再開了承の前提に求めており、国による地域振興策を判断材料にする意向とみられる。【山田大輔】

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